2012年04月18日

「あんとさくら餅ジェラート」

早朝...閉め忘れた窓の隙間から朝のさわやかな外気が入り、外はようやく春の日差しです。

川沿いの桜も葉桜に...これから山は新緑の季節に入ります。

店先の小さな花壇の花も色とりどりに咲き始め、目を楽しませてくれます。

「こしあん」に「さくら餅のジェラート」を盛り合わせて「餡とさくら餅」を作りました。

甘さを控えてた「こしあん」と春の香りの「さくら餅ジェラート」が抜群の相性です。

ただ「こしあん」が冷凍できませんので、申し訳ありません...店頭だけの販売になってしまいます。

4月一杯販売していますので、ぜひ一度お召し上がりください。 380円

  

Posted by てつさん at 13:41Comments(0)TrackBack(0)ジェラート

2012年03月02日

麹屋さんで「塩麹」を作ってもらいました。

厳しい寒さも少し和らいできました。

今、話題の「塩麹」を同じ町内の麹屋さんで作ってもらいました。

今までは福井県の「米五」さんの「塩麹」を売っていたのですが、ブームになって入荷がわからないというので町内の麹屋さんに無理にお願いしました。
ブームなせいか、熱処理した麹に塩を混ぜただけのものも出回っています。

天保13年から創業の老舗の「麹屋」さんなので、これなら本物の「塩麹」といえるとのことです。

また、気に入ったらご自分で作られたらと思います...正直その方が安価です。

ただ、忙しいのでとてもその時間がないといわれる方は、使ってみてください。

一袋 525円

  

Posted by てつさん at 04:35Comments(0)TrackBack(0)商品

2012年02月21日

さくら餅のカップケーキ...ジェラートです。

小さなカップにハート型に詰めた「さくら餅のジェラート」です。 

蓋をとると桜葉の香りが...ミルクジェラートに桜のリキュールを入れて、その中に「桜葉」のパウダーをからめた「ぎゅうひ」を小さく切って入れてあります。
 
後味がさわやか...ほんのりした甘さと「桜」の香りが春のおとずれを感じさせてくれます。

1カップ 380円

  

Posted by てつさん at 19:04Comments(0)TrackBack(0)ジェラートケーキ

2012年02月16日

今週のお知らせ

朝の日が地面を照らし始めると寒々とした外気が心なしか和み...冬の一日がゆっくり始まります。

ポーランドの詩人・シンボルスカが今月亡くなりました。

「平凡な奇跡は
 平凡な奇跡がたくさん起こること。
 ただ見回せばそこにある奇跡は
 世界がどこにでもあるということ。」 「奇跡の市」

 心を支えてくれる素敵な詩が...これからも読まれていくように思います。

今週のお知らせです。

  

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2012年02月09日

ジェラート2月のお知らせ

ジェラート 2月のお知らせです。

ジェラートケーキもご注文でいろいろお作りしています。 ご覧下さい。

  

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2012年02月06日

一週間のお知らせ

今週のお知らせです。
  

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2012年02月05日

ショコラに合うジェラートの組み合わせ

寒かった一日の日暮れの色は澄み渡った瑠璃色の空...毎日少しずつ長くなる夕暮れにちょっとほっとしながら、春の日差しを待ち焦がれます。

立春も過ぎ、小走りに暦は過ぎていきます。

今日も寒い中、アイスのお客様が寄ってくれました。 
「わかりにくくて道に迷ってしまったよ。」 多くのお客様がおっしゃいます...森の町は町なかが一方通行で余計にわかりにくくしています。

申し訳ありません。 一度来られるとわかると思いますが、わからなかったらお電話ください。






ショコラオーレのジェラートにとても相性のよいジェラートを組み合わせました。

「バレンタイン・彩り」3種類  寒い冬に「ほっと」する贈り物です。  

Posted by てつさん at 22:10Comments(0)TrackBack(0)ジェラート

2012年02月01日

「桜もちのジェラート」...春の先取り

今日から「桜もちのジェラート」の発売....季節限定・4月半ばまでの予定です。

一足早い春の先取りです。

ミルクジェラートに桜のリキュールを入れて、その中に桜葉のパウダーからめた「ぎゅうひ」を小さく切ってまぜてあります。

後味すっきり...ほんのりした甘さと「桜」の香りが気持ちを和ませてくれます。

チョコレートとベストマッチなのでバレンタインの「彩りセット」にも入ります。


  

Posted by てつさん at 19:25Comments(0)TrackBack(0)ジェラート

2012年01月30日

お惣菜のメニュー配り

今朝も厳しい冷え込みでした。

毎週月曜日の朝にお惣菜のメニューを書いた「一週間のお知らせ」をお得意様に配っています。



250部前後で3時間位かかります。 いつもはカブで走るのですが、今朝は風邪を引いているので殆ど車で...一軒ずつ乗り降りして、終わったらびっくりするほど時間がかかってしまいました。

朝は3時頃出発、その頃はまだそれ程寒くはないのですが、6時前後が一番きついですね。

町なかが中心ですが、でも端から端まで延べ35キロ位に...配り終えるとやれやれです。

このメニュー表配りも8年目に入りました。 387号です。

一年の正月の第一週だけ休んであとは、毎週です...おかげさまで今のところ休んだ週はないですね。

雨の日と、寒い日が辛いです...何度カブで滑ったことか...幸い大きなケガはなかったのが今思えば不思議です。

はじめは「今日のお惣菜は何があるの?」という問い合わせが多かったので、それなら紙に書いて予定を一週間ずつ配れば...とやり始めたのが最初です。

だんだん、お惣菜だけでなくジェラートやお米や他の商品のことも書くようになって文字がどんどん小さくなってしまいました。 この頃は、年配の方に「文字が小さくて読みにくいよ」と言われ反省しています。

はじめの10行位はお客様へのメッセージで、季節のことや、町のことや、自分のことや...とりとめもないことを書いています。
家内が「急性骨髄性白血病」で8ヶ月入院した時も、何とか頑張って続けられたのは、お客様の励ましがあったからだと本当に感謝しています。

配布するお客様も替わりますし、配ったからすぐに反応があるわけでもないのですが、中には「楽しみにしているよ」と言って下さるお客様もいて嬉しく思います。

浜松や静岡のお得意様にはメール便で送っています。「この前載っていたのは...どれ?」と言って遠いところをわざわざ来ていただいて...そのたびに本当に元気をもらいます。

自分の勉強にもなるので、これからも力まず続けていくつもりです。

店においてありますので、ご来店の時お持ち下さい。



  

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2012年01月27日

今日の煮豆は丹波黒豆

今日の煮豆は丹波黒豆(飛切)です。

店では、黒豆を一キロずつ煮ることにしています。

煮方は、料理研究家の土井勝さん(故人)の煮方...店で売ってる丹波の黒豆の中に参考として煮方も入れてあります。



写真は6リットルの煮立ったお湯に、醤油・砂糖・塩・洗った豆を入れ重曹を少し入れたところです。
 
これを一晩、フタをしてねかします(急ぐときは6時間くらいでもよいようです)
一度強火でアクをとり...あとは弱火で6~7時間くらいかけて煮ます。

できあがった煮豆は、軟らかく本当に美味です...丹波黒豆は値段が高いので一粒いくらになってしまいますがそれだけの価値はありますね。



黒豆の効用は、たくさんあります...参考にあげてみました。
おいしく召し上がって効果があればうれしいですね。

北海道の光黒でも同じ煮方でおいしくできます。  ぜひ、お試しください。


血を作り、流すチカラがあって、ドロドロ血をサラサラ血に、
・水を動かすチカラがあり、むくみ防止にも、
・老廃物を動かすチカラによって、デトックス効果が、
・体を温める事で、冷え性防止にも、
・アンチエイジングにも、 
・脳を活性化し、痴呆症や脳梗塞、脳血栓の予防に、
・乳がんや骨粗しょう症を予防し、生理痛などにも良い、
・血糖値を下げる、
・血圧を正常にする(高血圧、低血圧どちらも効果が有る)
・のどの痛みや咳、痰を鎮める、
・気持ちを落ち着けたり、不眠にも効果がある、
・免疫力を高め、病気を防ぐ、
・必要以上の排泄を防ぐ(鼻水など)



  

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2012年01月25日

バレンタイン...ジェラート彩り

寒い一日でした。 店の中は厨房で火を使うので昼間は温かく暖房を使わないですむのですが...夕方、火を落とすとめっきり冷えて、急いで暖房をかけ始めます。

いつも来て下さるお客様に自家製の「おしるこ」をだすと「暖まるね」と喜んでいただけます。

こんな寒い日にもジェラートを買って下さるお客様もいてありがたいです。

「温かい部屋で食べるアイスは格別ですから」..と、近年は寒い季節にもアイスが出るようになりました。

今日は「彩り・バレンタイン」を作りました。



●チョコラータチョコチップ ●ショコラオーレ ●フランボアーズ ●ピスタチオ ●ストロベリーミルフィーユ
の5種類のチョコレートと相性の良いジェラートの詰め合わせです。 480円

贈り物に・自家用にお使い下さい。
 
  

Posted by てつさん at 19:28Comments(0)TrackBack(0)ジェラート

2012年01月24日

活性酸素の毒も消す...お豆の栄養

今日の煮豆は「白花豆」です。





花豆は「べにばないんげん」のことを言います。 花豆には紫花豆と白花豆があり、どちらも煮豆(甘煮)にするとほくほくしてとてもおいしいですよ。 店の花豆は北海道産を使っています。

ご家庭で簡単にできる煮方
豆は一晩水に浸けると書いてありますが、新豆は洗ってそのまま煮ても旨く煮えます。
一度沸騰したら煮こぼし、後は内蓋をして弱火でくつくつと軟らかくなるまで煮ます。
砂糖は好みがあるので一概には言えませんが、豆の量の6~8割位が一般的のようです...後お塩を少々、味を落ち着かせてできあがりです。
砂糖はいろいろな砂糖がありますが、お豆には上白糖、グラニュー糖、白双糖が味がスッキリしておいしいと思います。

豆はたんぱく質のほか、カルシウムや食物繊維なども多く含まれます。 「活性酸素」の毒性を消す働きがあるビタミンEやイソフラボンなども豊富です。 活性酸素は体内で過剰に発生すると、がんや心臓疾患のほか、アルツハイマーなど神経疾患の一因にもなるとされています。
ある食品が活性酸素の毒性を消す能力を総合して「活性酸素吸収能力」と呼びます。 米農務省が昨年出した活性酸素吸収能力データベースによりますと、豆類はこの能力がとてたかいのです。
(朝日新聞2011.10.15)より
 

お豆は一晩浸したり、煮こぼしたりと手がかかるのですが、金時豆、虎豆、うずら豆などのいんげん種の豆は浸さずにそのまま煮ても軟らかくなります。 思ったより簡単にできますから、 毎日食卓にいろいろな煮豆をお好みの味で並べてみてはいかがですか...参考の煮方などお知らせします。



店で扱っているお豆 { 金時豆・うずら豆・虎豆・紫花豆・白花豆・白目大豆・大福豆・黒豆・丹波黒豆・小豆・大納言小豆} 300㌘入りと 1㎏入りがあります。

  

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2012年01月23日

太田川の朝

寒い日が続いています…大寒も過ぎ、日中も10度を超えない日が多く、今が冬本番です。 

それでも日の出は少し早くなって来ました....川沿いにうっすらと朝の光が差すと、靄にかすんだ山の稜線に日が昇り始めます。 

朝方の寒さは今が一番...頬に陽を受けるとそのぬくもりがはっきり感じられ、今更に朝の恩恵をありがたく思ってみたりします。

 


先日テレビで「私たちの体の細胞は毎日食べるもので分子レベルから入れ替わり、3年で全ての細胞が替わってしまいます。(福岡伸一教授)」とのこと...だから細胞に負荷のかかる本来の食べ物でない添加物、保存料は少なくした方がと言われていました。 

しかし今の時代、それらを抜かした食生活をするのはなかなか難しいですね。何時でも気軽に食べ物が手に入る環境では、それなりに添加物・保存料に依存しなければなりません。 

ただ、毎食それだと体に元気が出てきません...ごはんに味噌汁だけのほうが後味はスッキリしています。 

そんな食べた後の食感や体の許容度で選択することはとても大切に思います。 

無添加やオーガニックの素材は、どうしても価格が上がってしまいます。 

ただ調味料など毎回使うものは高価でなくてもできるだけシンプルな素材のものをおすすめしたいと思います。 

今年はいろいろな食べ物を勉強してお知らせしていきたいと思います。 久しぶりの雨が続いた後、今週は

厳しい寒さの一週間になりそうです...腰にホッカイロを貼ると違いますよ。
  

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2012年01月22日

ブランデーりんご

大人だけのジェラートです。

年末作った「りんごのブリュレのアイスケーキ」がとても好評で、そのカップ版を....というお客様が多くおいでて...作ってみました。



ブランデーを効かせたジェラートにカルバトスをかけた刻みリンゴが入り、それとミルクティーのジェラートがステキなハーモニーです。

量は多くないのですがブランデーが入っていますので、召し上がったら車の運転はできません。

また、お酒が弱い方は気をつけてお召し上がりください。

 カップ 330円





  

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2012年01月19日

かつお節のでんぶ




小雨の降る寒い日になりました。

時間をかけて「かつお節のでんぶ」を作りました。

かつお節を削り、フライパンで炒って揉んで粉にして、それに日本酒と本みりん、自然醤油、昆布出汁を入れて煮詰めます。

前回、火が強かったせいかしっとりした味にならなかったので、今回は弱火で8時間水気がなくなるまで煮ました。 最後は焦げないように木べらて混ぜて...結構根気がいる仕事です。

辰巳芳子さんのレシピでは梅干しを入れるようになっていますが、今回はなしにしました。

時間をかけた分、味がしっとりしておいしいです。

日持ちも良いので店で入れ物に分けて売っています。 一度お召し上がり下さい。

計算すると採算に合わないのですが、添加物で味をつけないで素材のおいしさを活かした「でんぶ」を食べていただこうと作っています。 大量に作るのは無理なので家のように小さな店ならではの仕事ですね。

近年、この町も小さな店やさんが随分とやめて商店が少なくなりました。

後継者もいない店が多くこれからも少なくなる一方でさみしい感じがします。

大手のスーパーやコンビニ、コープなどで日常生活には事欠かないし、趣味的なものはネットで取り寄せができるから商店の価値が薄くなっているのは仕方ないですね。

そんな中、個人のお店でも特色のある店は頑張っておいでるので、なんとか見習って頑張っていこうと思います。

先日遠方からアイスを買いにみえたお客様が雑談した後「この頃は、会話ができるお店がないですね」と言っておいでたように...どこに買い物に行ってもマニュアル的な受け答えはあるのですが、必要以上の会話は少なくなったように思います。 お惣菜などの配達に行くと一人住まいの高齢者の方などは「ここ二、三日初めて人と話しをするよ...」という人も多く日常の会話が希薄になってきています。

そういう希薄さを個々の商店が補うには現実的に難しいですが、できる範囲で心がけていきたいと思います。




  

Posted by てつさん at 18:39Comments(0)TrackBack(0)商品

2012年01月17日

「そこ知り」で放映してもらいました。

SBSの「そこ知り」という番組で1月11日に店のジェラートを放映してもらいました。



パックンマックンと水野アナウンサーの三人が来店して、店のいろいろなジェラートを味わっていただき....なかでも緑色の「ピスタチオ」が気に入って「初めての味わい...だね!」と言ってとても喜んでもらえました。



ピスタチオのジェラート...ヨーロッパではピスタチオを使ったアイスは多いのですが、まだ日本では珍しいフレバーです。

ピスタチオの芳香をそのまま、きめの細かい舌ざわり...最高級シシリー島のピスタチオをふんだんに使ったジェラートです。 

テレビで放映された「ピスタチオ」「マスクメロン」「つぶいちご」「ボイセンベリー」「お米」の組み合わせで「冬の彩りセット」を作ってあります。480円

持ち帰りもできますのでご利用下さい。 



店には常時30種類以上のジェラートが用意してあります(280円~410円)。

暖かい部屋でゆったりと食べるジェラートは、また格別です
  

Posted by てつさん at 18:54Comments(0)TrackBack(0)ジェラート

2011年12月21日

丹波黒豆...飛切極上

ここにきて寒い日が続きます。 

25日はクリスマス...残り少なくなった今年も、きびしい寒さの中で年の瀬らしくなってきました。 22日は冬至...一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。この冬至に、「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習が日本にはあります。そんな気持ちが和らぐ風習も大切にしたいですね。 

丹波黒豆が入荷しました。 くつくつと時間をかけて煮込むと、本当においしい煮豆になります...最近では「黒豆のスイーツ」と呼ばれるそうです。

大きさが「飛切極上」と最高の黒豆です。 
年の区切りにとても幸せな気持ちにさせてくれますよ...お召し上がり下さい。

年末には、店でも煮て販売させていただきます...ご利用下さい。

今年は東北の大震災、それに続く原発の放射能と大変な年になりました。

99歳の詩人、柴田トヨさんの「くじけないで」...そんな言葉が心に刻まれます。支えられる言葉に感謝しながら年の瀬を過ごしていきたいと思います。

寒さが日増しに厳しくなります..お風呂に入り、体を温めておやすみ下さい。 



  

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2011年12月08日

りんごのブリョレ...ジェラートケーキ


寒い冬にコタツで食べるアイスクリームは、とても幸せな気持ちにさせてくれます。

今日は、大人の方向けのジェラートケーキの紹介です。




このケーキはリンゴのプレザーブを焦がしてトッピングしてあります。。

中はブランデーを効かせたジェラートにカルバトスをかけた刻みリンゴが入り、それとミルクティーのジェラートがステキなハーモニーです。

ごめんなさい...お酒が入ってるので大人だけの楽しみです。  

Posted by てつさん at 18:12Comments(0)TrackBack(0)ジェラートケーキ

2011年11月24日

今年のクリスマスジェラートケーキ

11月も瞬く間に下旬...暦では23日は小雪です。 

遠い山の上に心を奪う夕焼けが広がり、木々の香りが漂うようになると、さわさわとした冷たい風が川沿いに吹き始めます。 

七五三、えびす講と日を数えるごとに今年も残り少なくなっていきます。

夕餉には温かいものが好まれ、コタツやホットカーペットもそろそろ出番ですね...これから冬の身支度です。

今年は新豆の入荷が送れて申し訳ありません...北海道が台風の影響で大分被害を受けてしまいました。

それでも、小豆、大納言小豆、紫花豆、虎豆、うずら豆は新豆が入りました。 また紹介させていただきます。


今年のクリスマスケーキの新しいバージョンができました。

シンプルなイチゴケーキ・チョコレートケーキです。

カットすると中にいろいろなシャーベットやジェラートが詰まっています...また、ご案内します。

風邪が流行っています....お気をつけ下さい。






  

Posted by てつさん at 08:18Comments(0)TrackBack(0)ジェラートケーキ

2011年10月14日

小豆と鬼ザラ糖...ぜんざいの材料セット


小豆と鬼ザラ糖...5~6人分セット

「ぜんざい」を作ってみたいとおっしゃる方も多く、小豆・300㌘と「鬼ザラ糖300㌘...ぜんざいには最適の砂糖」をセットにしてあります。

材料はあとお塩を少し入れるだけ、チャレンジしてみて下さい。440円

小豆と砂糖が同量なので甘すぎないかと言われますが、鬼ザラ糖は甘みが切れるので甘ったるさが残りません。

ぜひ、一度お試し下さい。



「ぜんざい」の作り方

1.小豆を煮る
 洗った小豆とたっぷりの水を鍋に入れ火にかける。 沸騰したらゆで汁を捨てます(ゆでこぼし)これを三回繰り返し小豆のアクをとります

2.小豆をたっぷりの水に入れ火にかけ、弱火で1時間~1時間30分ぐらい煮ます。手で潰れるくらいの硬さになったら煮汁を小豆が浸る程度にしますが、煮汁は捨てずに、足し汁として置いておきます。

3.鬼ザラ糖と塩を入れまた30分くらい煮ます。
煮汁が少なく感じられたら、先ほどとっておいた煮汁を足します。

小豆は水に浸さずそのまま煮てもよい豆です...インゲン豆と比べて水を吸収するのが芽の部分だけですので、浸しても余り水は吸収しません。




  

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